まず最初に発音を

自分で発音ができる音は聞き取れると言われる。

逆に発音ができない音、話せない英語の文章は聴いてもすぐにりかいできなかったりする。

もし英語に触れ始めた初期に発音を完璧にしてしまえば、耳からもインプットできる機会が増えて、文字を読むこと、つまり視覚に頼りきった勉強法より効率に上達できる。

英語ぺらぺらくん

一方でインド式に見られるように、発音はとにかく適当でいい、慣れ親しんだ母国語の発音でいいから、とにかく英語で意思を伝えることを優先して、とにかく話しまくるという上達法がある。

もちろん発音をマスターしていきながら話しまくるのが一番いいが、

発音を気にしないということもひとつの方法として、非常に効率がいいように思う。

英語の基本的文型やリズムはこのほうが早く身につけられるだろう。

発音に気を使わなくていいので、話そうとしていることだけに意識を向けることが出来る。

ただ、ネイティブとめちゃくちゃな発音で話すのはかなり勇気がいるし、うまくコミュニケーションが取れないこともあるだろう。

図太い人間はこれが自分の英語なんだと、母国語の発音で英語を話し、相手に細かな理解を求める場合もあるが、それでは独りよがりではないだろうか。なれないうちは仕方ないが、最低でも「訛り」のレベルになるようには標準発音にできるかぎり合わせていくべきだと思う。

国際感覚とはバランスのよさであるようにも感じる

 

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